【レポート】スキーオフトレ講習会<ストレングストレーニング②>
公開日:
フィジカルコーチ
大野高峰
5月に実施した「ストレングストレーニング」のレベルアップ版となる今回の講習会。 今回は新たに2名の方にもご参加いただきました!
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オフトレ講習会におけるストレングストレーニングは全3回(5月・8月・10月)にわたり、主に「身体能力の向上」や「怪我の予防」を目的とした基礎動作の習得、および組織的な筋力向上のためのプログラム作りに焦点を当てています。
その第2弾となる今回は、前回学んだ基礎動作に「多面的な動き」を加えたトレーニングを実施しました。
講習の中では、年齢や性別に応じた推奨負荷・セット数、筋肥大や筋力向上に最適なトレーニング頻度などを科学的根拠に基づいて解説。動作の質を高めるための「関節の可動性と安定性」の関係についても触れ、正しいフォームをしっかりと意識しながら実践していただきました。
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■ 今回取り組んだ「多面的な動き」とは?
例えば、片脚で行う「シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト(RDL)」は、前後方向だけでなく、左右(前額面)や捻り(水平面)に対する高い安定性が求められます。
上半身の種目である「ワンアーム・ダンベルプレス」も同様に、片腕で扱うことで体幹部の側方の安定性(前額面でのコントロール)が必要不可欠となります。また、下半身からの力を効率よく伝えることで、全身の連動性を高める効果も得られます。
次回は、いよいよ「頼光ナショナルデモとのコラボ企画」となります! おかげさまで早々に定員に達し、現在はキャンセル待ちの状態です。
残念ながらご参加いただけなかった方のために、後日「講習会のアーカイブ動画配信」も検討しております。詳細が決まりましたら、またこちらで共有させていただきます!
