【レポート】スキー専門トレーニング会<頼光ナショナルデモコラボ>

公開日:
フィジカルコーチ

大野高峰

1年ぶりの頼光ナショナルデモとのコラボ企画。

前半パートは頼光コーチのスキーテクニックについて!!

「ターン後半のポジショニングの重要性」をテーマに重心移動や外力とのやり取りについて解説頂きました。

ただ座って聴くのではなく、どんな違いがあるのか?を体感しながら実践と講義を繰り返すスタイルが分かりやすいです!!

後半パートは大野が担当。

「スキーに必要な乗るを作るファーストステップ」をテーマに行いました。

スキーに乗れているとは?

ここが感覚と一致するとスキー技術は飛躍しやすいです。

あっという間の2時間30分でしたが、この暑い夏にスキー理論を一度見つめ直し、体感し、技術とイメージを繋げる良い機会になったのではないかと思います。


<アーカイブ動画>

今回の講習はおかげさまでキャンセル待ちもあり、遠方からのリクエストもあったため、講習会の内容を収録したアーカイブ動画を作成しました。

こちらダイジェスト版↓

【期間限定販売】2026年開催の頼光ナショナルデモとのコラボ講習会を収録

<収録内容>

①動画1:頼光

〜ターン後半のポジショニングの重要性〜

収録時間:33分

・第1章 重心移動の基礎

・第2章 ターン前半と後半について

・第3章 ターン後半のポジショニング

・第4章 まとめ

②動画2:頼光、大野

〜エッジングと切り返し、スキーに必要な乗る感覚作り〜

収録時間:13分

・第1章 エッジングの感覚作り

・第2章 ターンの切り返しの感覚作り

・第3章 乗れる感覚と乗れない感覚(捉えと捉えてないの違い)

③動画3:大野

〜スキーに必要な「乗る」を作るファーストステップ〜

収録時間:38分

・第1章 乗るとは(Why?)

・第2章 「乗る」を構築する4つのチェックポイント

・第3章 Feet

長母趾屈筋のセルフマッサージ、ショートフット、Loaded Mobility & Stability

・第4章 高く乗る、低く乗る

カタチから感覚へ、SL RDL

・第5章 力の吸収と発揮

筋肉の収縮形態とスキー、歩行とスキー、リアクションドリル

<こんな人にオススメ>

* スキーの基本的な技術を理論から知りたい

* 外スキーに乗れない

* 検定や大会を目指す

* オフトレがスキー技術に繋がらない

<コンテンツ概要>

zip形式のファイルにてダウンロード(約21MB)

・配布資料(PDFファイル2つ)

・動画(PDFファイル1つ)

※20260822収録動画ファイル内のリンク

※収録時間1時間24分

※ ファイル容量が約21MBあります。ダウンロードする際には通信環境の良い場所でおこなってください。

ご購入はこちらから→HighPeakオンラインショップ